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怒りの凶器。

先日 少年による刺傷事件が起こったとのこと。

原因は 前にいた高齢男性が支払いに手間取ったことに

腹を立てたためとニュースは報じている。

バス運転手は 完全なる被害者だ。


少しでも苛立ちを覚えると

簡単に刃物など凶器に頼るのは

一部の現代人の心の弱さと忍耐力の脆さと言えるだろう。


怒りの制御ができず、ぶつけどころを見失っているのだ。


そもそも 普段から刃物を持ち歩いている事実は異常である。

ちょっとした苛立ちさえも凶器になるのだから恐ろしい。


自身にも問題があるのだろうが

それよりも 現代という時代が コミュニケーション不足なのではないかと思う。

ひとりで 悩みをかかえ、中々 それを周りが気づけないということ。


感情的にならず、客観的に考えることが大事であり

彼らの課題と言えるだろう。

# by jd69sparrow | 2012-04-23 09:16 | 独り言。

ジョン・カーター

# by jd69sparrow | 2012-04-14 19:56 | 映画タイトル さ行

長ぐつをはいたネコ puss in boots


【あらすじ】
 “長ぐつをはいたネコ”ことプスは 凄腕の剣の使い手でお尋ね者。 彼の過去をひもとく本作では 捨て猫だった幼少時代から話が始まる。 プスには かつて親友がいた,しかし ある事件で 親友に裏切られ 心に大きな傷を負う。 それから 月日が経ち,思わぬ形で その親友に再会するのだった。 空の上へ目指すための“魔法の豆”の情報を得たプス。 豆を手に入れるべく、ジャックとジルという人々から恐れられる凶悪夫婦の泊まる宿に忍び込むが 覆面をかぶったネコが行く手を阻み,失敗に終わってしまう。 覆面のネコのあとを追うと,猫が集う酒場にたどり着き,いきなり覆面のネコとダンスバトル。 その覆面のネコの正体は盗みのプロでメスネコのキティであり、その背後には 親友であり兄弟のようにしたっていたハンプティ・ダンプティがいた。 ハンプティが 子供時代に 二人で描いた夢を実現し,故郷に恩返しをしようと持ちかける。
 はじめは裏切った親友の誘いに渋るプスだが 友として名誉挽回を強く誓うハンプティを信じ,魔法の豆と 空の上の城にある“金の卵”を手に入れるため,キティと三人で旅立つのだった。 しかし その先にはプスにとって 思わぬ展開が待ち受けていた。

【感想】

# by jd69sparrow | 2012-03-22 23:26 | 映画タイトル な行

ライアーゲーム~再生~

# by jd69sparrow | 2012-03-15 22:01 | 映画タイトル ら行

シャーロック・ホームズ: シャドー・ゲーム


【あらすじ】
 ワトソン医師が挙式を明日にひかえた頃、既にホームズはジェームズ・モリアーティ教授を追っていた。 独身最後のワトソンのパーティさえも そのための手がかりに過ぎなかった。 世界各地で起こる謎多き連続殺人事件は証拠が残らずとも その黒幕がモリアーティであることを掴んでいたホームズ。 花婿介添人という大役を任されても頭の中は 事件のことでいっぱい。 結婚式を無事終えたワトソン夫妻をまたしても 事件に巻き込んでしまうのだった。 一度は解消した名コンビの復活。 実の兄、マイクロフトの手をかりながら,途中事件の鍵を握るジプシー,シムも仲間に加え,最大のライバルとも言うべき,モリアーティと闘う。

【感想】
 ※ネタバレ部分があるので ご注意を!

 花嫁を列車から川へ突き落とされても,その当人・ホームズを ほっとけないワトソンの相棒への愛情深さが印象づけられるところから物語は本格的に始動していく。 ホームズの奇抜な行動にはいつも意味があり,強い絆で結ばれた天才に信頼があるのがよくわかる。 頭脳明晰で格闘術にも長けたホームズを元・軍人として援護する姿は 実にかっこいい。 それが見せ付けられる場面の一つと言えるのが ホームズが一度モリアーティに捕まる場面。 モリアーティにも 同じく軍出身の銃の名手が手下がおり,ワトソンと一騎打ちとなるのである。 医師というイメージとはギャップのある元・兵士としてのワトソンに魅せられる人も少なくないはず。 銃一つとっても時代の変化が見え、ワトソンの持つモノも時代遅れと言われ、果たして勝ち目があるのか…と思いきやの 敵さえも 「反則だ・・・」と肩を落とす,ワトソンの反撃は コメディにも見えるが カッコいい。
 推理コメディアクションというべきだろうか。 その中に隠れ要素としてラブコメ的なものがある。 推理モノとしての 驚きの展開があって ホームズがコメディを体現しているところもあるからである。 ラブコメ…これは解説を読んで 「そう言われてみれば」と感じたことなのだが、ホームズとワトソンとの関係だ。 男同士のコンビとしての兄弟愛、その奥にはそれ以上のものが見えるのだ。 コメディの体現としてあげられるのが ホームズお得意の変装なのだが その一つ,ワトソンの新婚旅行中の際に乱入してきたホームズの女装…これに関しては ロバートのアイディアであり,その理由が 二人の 新密度を裏付けている。 これも解説者の指摘にあるのだが 挙式場面の ホームズの寂しげの表情は 可愛いものがある。 推理モノとして 結論が出てから それを踏まえて 改めて観るのも楽しいし、そういう名コンビ愛という面で もう一度・・・というのも 楽しいかもしれない。 ワトソンが列車に最初乗り込む時点で ホームズがちゃんと影をちらつかせているのが 面白いので注目。 
 物語の奥には一度見ただけではわからない、事件の謎の鍵やホームズがモリアーティの意表をつく一手を打っている場面があると思われるのだが その中には 物語の裏側にあり 観てもわからないであろうところもあるように思う。 それが 結論で初めて語られるにしても 二度目に観る時のは 見る視点が変わり,やっぱり面白いのではないかと思う。
 天才がいつも奇人であるかどうかわからないが、ホームズの奇人っぷりは とても魅力的である。 そうであるがゆえに ワトソンもホームズを ほっとけないし、ついていくのだろう。 奇人だけど、天才的推理力に格闘技にも強い。 きわめつけに 一見、滑稽に思えることにも必ず狙いや意味があり,結果につながるのだから。
 話は戻るがコメディとして 外せないのが ホームズが考案したという,迷彩服。 現在の軍の兵士が切るようなものではなく、忍者が身を隠すのに使うアレと同じ(現在の迷彩服もそういう意味はあるかもしれないが それ以上である)まわりの風景と一体化,溶け込むためのものだ。  それは 海底に泳ぐ 魚が砂の中からいきなり ぱっと現れてみせると同じくらい 突然である。 これは 一番オイシイところで 再度使われているので最後までお見逃しなく! 1世紀以上前のホームズが開発した迷彩服は 面白い。 何故なら 上下がつながったパジャマに見えるからであり,それが 似合うこと!! そんな道化的にも振舞うホームズだけど 事件を追う時,社交の場に出ると 立派な英国紳士となるのだから そのギャップにハマるファンも多いはず。 “落ちぶれた”と指摘される場面もあるけれど そう見せかけているだけかもしれない。 一種の趣味なのかも? その場面とは 冒頭にあたるのだが ホームズはセンスがあるのかないのか…どちらにしても奇抜で面白い。
 物語はモリアーティとの直接対決で終止符を打つわけだが シリーズとしては まだまだ期待できそうである。 最後の最後でホームズがとる行動は ワクワクさせるものがある。 最後に ひと笑い、だ。 ワトソンもそれにすぐに感づくのだから 流石である。

# by jd69sparrow | 2012-03-11 21:27 | 映画タイトル さ行

ヒューゴ

# by jd69sparrow | 2012-03-03 20:08 | 映画タイトル は行

アンダーワールド:覚醒

# by jd69sparrow | 2012-02-29 23:06 | 映画タイトル あ行

トワイライト・サーガ『ブレイキング・ドーン』 -par1-

# by jd69sparrow | 2012-02-26 23:30 | 映画タイトル た行

タイム in time

# by jd69sparrow | 2012-02-24 18:18 | 映画タイトル た行

シティ・ハンター in ソウル


<あらすじ>
 主人公イ・ユンソンは 幼い頃に 軍の特殊部隊にいた父親を仲間の裏切りにより,失った。 彼の父親にも多くの犠牲者が出たが たった一人生き残った元・大統領警護官である,イ・ジンピョがユンソンの父親代わりであり,大人になった現在,その事実を知らされる。 二人は ユンソンの父親を,その部隊にいた犠牲者たちの命を追いやった,五人の裏切り者を追い,復讐をとげる共通の目的があり,協力することに。 ユンソンは“シティ・ハンター”と呼ばれるようになり,標的を殺すことなく制裁をくだすべく,青瓦台(日本で言うSPの組織)を隠れ蓑に 五人をあぶりだしていく。 
 復讐の一方で ユンソンは青瓦台に新人・警護官としてやってきたキム・ナナへ密かに思いをよせ,ナナが危機に見舞われたとき,気づかれぬよう助ける。 ユンソンの復讐計画にからんでくるソウル地検のキム・ヨンジュ検事とは 恋のライバルであり,ある意味で協力関係にある。

<感想>
 日本のハードボイルド系漫画『シティ・ハンター』を実写化した韓国ドラマ。 オリジナル版がコメディとされているが,ラブコメ的な要素は控えめであり, 『プリズン・ブレイク』や『24』のような シリアス・アクション色が濃い。 今まで韓国ドラマと言えば、ファンテジーチックなラブストーリーやホームドラマのイメージが強かったのだが 完全に そのイメージが覆され,おそらくは 韓流ドラマ界において異色なものだろう。 アメリカの同ジャンルのドラマシリーズに引けをとらない,かなりクオリティの高いドラマと言える。
 主演は 『花より男子 Boys over Flowes』のイ・ミンホである。 ユンソン、ナナ、ヨンジュの三角関係は『花男』における道明寺、つくし、花沢類のものと 似ているし、人物像としてもそれぞれ共通するものがある。ユンソンは 銃を持った相手に 武器無しで立ち向かえる強さやクールな一面がある一方で,ナナの前では 意地悪で恋愛面では不器用なところが道明寺そのものだし、可愛くて憎めない魅力である。 ナナもつくし同様、男を投げ飛ばすような強さを持ち,負けん気も強いが 影で自分を支えてくれる“足ながオジサン”,ユンソンとは正反対なソフトで優しいヨンジュに対しては女の子らしい顔を見せる面もあり、やはり つくし に見える。 
 この作品のいての最大の魅力は ユンソンを演じるイ・ミンホのクールで大胆なアクションと恋に不器用なユンソンの可愛さだと思う。 ナナのことを思うも いつもライバルより一歩遅れてしまったり,想いを中々ストレートに表現出来ないのである。

# by jd69sparrow | 2012-02-14 00:00 | ドラマ・その他

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