体型。

身近な存在から よく言われる言葉に

「そんなに食べたら太るよ」

という言葉はないだろうか。


確かに過度に太ってしまったら

命に関わる危険性があるのは事実。


そこまでいかない事を常に意識し行動さえしていれば

気にする事ではないと思うのである。


つまり、

何故、痩せている状態が 絶対的にとらえらえているかということ。

その痩せている状態より 少しでも上回ってしまうと

それが悪い事なのかように言われる。

…そう聞えるだけなのかもしれないけど。


冒頭に挙げた言葉は

言った側としては 「心配」なのかもしれないけど

痩せる痩せないは 個人の自由であり責任。

従って 余ほどでない限り 他者が口を出すべきことではないと思う。


考えすぎかもしれないが

「食べすぎたら…」と誰かに言う行為を見ると

自分の理想を押しつけるとか、”そう”なってしまったら

一緒にいる自分が恥ずかしいとか

個人的立場を気にしているのかではないかと考えてしまう。


でもテレビで時折とりあげられる「大食い」は

個人的には好ましく思わない。
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# by jd69sparrow | 2013-01-02 01:03 | 独り言。

「心配」

心配という言葉に疑問を持つ事がある。

「心を配る」と書いて「心配」。

良い意味でもとらえられるけれど その逆にもとれる。

もちろん悪意のある言葉でないのは確かだが

いささか それが鬱陶しく感じなくもないのが事実ではないか。


個人的には 命に関わること以外で

使う場合、悪く言えば「疑い」の意味が込められているのではないかと思う。


例えば。

誰かに頼みごとをする場合。

頼んだとはいえ、その誰かが 頼りなく見えたりしたら

頼む側としては 

「大丈夫かな? 念には念を押して」と言って必要以上に

釘を刺したりする。


それが度重なったりすると

その頼まれた相手は 頼んできた側に対して

「自分を信じてくれていないのか」という更なる疑問が生まれたりもする。


私自身も身に覚えのある事だが

疑ってしまったと思い,いつも後悔するのである。

…単なる言い訳にすぎないが。


心配も度が過ぎると人に不快感をあたえるのだ。


「心配してやっているのに」と言われる事がある。

確かに気持を裏切ってしまったようで

その心配に答えないのは後ろめたいし、

心配されるという事は とてもありがたいことなのだが

「心配」という行為じたいに 「偉い」という見方はないはずだ。

優位も何もない。

恩着せがましく聞こえてしまうこともあるだろう。


そういった意味で 人は人を信頼するべきだと思う。

また、自分自身を信じなくては。
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# by jd69sparrow | 2013-01-02 00:46 | 独り言。

争いごと。

日本人に限ったことかは断言できないが。

一ついえることがある。

それは「争いごとを面倒くさがる」こと。


誰だって 巻き込まれたくはない。

だけど 無関心は 社会的な毒だ。


その例として 自分より 若い世代への教育。

子供に厳しすぎるのもよくないが、甘やかしすぎるのも

よくないと思う。

マナーとかがいえるだろう。

自分たちの快楽を優先し、マナーを破る。

あるいは 子供に注意をしない。

小さい頃から 子供だから赦されるだろうと言って、割り込みをさせるなんて

とても赦しがたい光景だ。

そんなふうに育てられた子供が親となるときも 同じようになりかねない。


自己中心的な人たちが増えるばかり。


*****


よく「自分の立場をよく考えろ」と言う。


確かに考えなくてはいけないのだろう。

社会的にはそうなんだろうが、そうは思わない。


言うべきことは言うべきだ。

正直それこそ面倒だ。


まわりが迷惑しているのが見えているのに

“立場”という壁をつくり

厚い壁越しにしか文句が言えないなんて

ストレスばかりたまるのではないか。


不満に思ってるくせに なぜ 不満を感じないよう,

解決策を考えたり、指摘したりしないのだろう。


上の人間が言わないのが見えてるのに

誰が一体言うのというのか。

勝手に変わるものでもないし、

諦める…つまるところ、無関心でいようとするのは 世の中を堕落させるだけだと思う。


「まぁ、いいや。 面倒くさいし」


なんて、罪深き言葉。

無駄だと決め付けて 言わないよりも

恐れずに 言うことのほうが いいはず。

ストレスが 和らぐのでは。


一度試してみてダメなら 他の方法を。

諦めない限りは必ずどこかから答えを見つけられるはずなのだ。


我慢や人の目ばかり気にしてはならない。
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# by jd69sparrow | 2012-12-09 00:06 | 独り言。

農業。

よくニュースで飛び交う言葉。

その一つにあげられるのが、

「TPP」。

正直よくわからない。



ただ一つわかるのは

野菜農家に打撃をあたえてしまうことだ。



時代が進むと

科学的なテクノロジーに魅了され、

機械的な生産性に こだわる傾向にあると私は思う。



果たして それでいいのだろうか。



私たちが手にする商品のタグを見ると

どれだけのメイドイン・ジャパンがあるだろうか。

海外の工場で作られているのが ほとんどな気がする。



機械的な社会でいいのか。



資源も少ない日本は 海外からの輸入に頼らざるを得ない。

100パーセントとは言わないが。



スーパーの野菜コーナーに行くと

そのほとんどが国内産。

消費者は 海外よりも国内産にこだわる傾向があるし、

毎日食べる野菜は やはり 新鮮なものがいい。

新鮮さにこだわる日本人は

遠く離れた外国よりも “日本国内”を好む。



なのに何故、TPP??



農家が人手不足な厳しい現状にあるのに

それに拍車をかけるようなことがあっていいいのか。



国は 気にしている“ふう”ではあるが

それ以上に外の目を気にしている。

人の目ばかり 気にしていないで 自分らしさを強く持つべきではないのか。



海の向こうの地からの言葉を聞き、

どれだけのものを失ってきたのか。 というか、どれだけ犠牲にすれば気が済むのだ?

広い世界で生き抜くために 他国の意見に耳を傾けることも必要だが

聞きすぎるのも いかがなものか。


農業を知らない私が言うのもなんだが、

野菜を作るということは 天候に左右され、大変なことは事実だ。

だけど、自国で野菜を作れるという財産は

大事にすべきだと思う。


無理に他国の真似事をするのではなく

日本ならではに こだわるべきであり、

日本らしさを持ち続けるべきだ。


残すべきものは、日本がある限り 永続的に残していかなければならない。


ここは どこなんだ?

と、疑問に思うことがある。


はっきり言ってTPPはもっと慎重に考えるべきだと思う


工業的な経済成長も必要かもしれないが、

農業と工業とが同等になるように

別の道を探す方がいいのではないか。


若い世代が農業という ワークフィールドで働きやすい世の中を。

就職率が年々落ち込んでいる今だからこそ、

ここに重点を置くことを考えた方がいいのでは。
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# by jd69sparrow | 2012-12-02 22:04 | 独り言。

壁。

「嫌な事・モノが先に見える」


自分と合わない人が現れると

その相手の嫌なところばかりに気をとられ

簡単に人を嫌ってしまう。


何か仕事など 始めようとするとき、

あるいは 考えるとき

大変な点ばかりが 気になってしまう。


好きな事と同じくらい、その逆の事にも人は敏感なのだ。


自分より背の高い壁を目の前にしたとき

引きさがってしまうのではなく、

どうしたら 超えられるかを考えるのがいい。


そして イイ所を探すことに努める。

何か決断する時も 人づきあいにしても。


すぐあきらめるのではなく 壁を越えられない理由を探るのもいい。

いつも どうしたら ポジティブになるのか考え抜く事

これからの自分へのカルシウムになるはずだ。
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# by jd69sparrow | 2012-09-17 23:35 | 今日の一言。

味覚と嗅覚。

よく 「これって○○の味がする!」と言う事がある。

例えば「ゴムのような味」と表現したりする。


食べるものでもないのに何故?と思う。

食べたことがないのに

人はどうして鼻で記憶したものを味のたとえにするのだろうか。


不思議である。


鼻と口とは つながっているのだから。

…と、言ってしまえばそれまでだが。

謎である。


あと。

五感で記憶したことが

それがないのに あるように思えることがあることがある。

例えば 目で記憶したことが頭の中で再生される不思議。

音楽もそうだし、

嗅覚なんかもそうだ。


私だけだろうか。

以前 どこかで記憶した香りが

その香りの元がないのに

あるような感覚を覚えるのは。

ふいに 感じることがほとんだ。


頭痛がして 頭痛薬を飲む。

あるいは たっぷり休息をとったりする。

頭の痛みが取れる頃、

決まって 鼻の中で 甘い香りがする。

これに関しては もしかしたら 自分だけかもしれないが。


もしかしたら 医学的・科学的に

すぐ解明できることかもしれないが

「体のミステリー」と言えるだろう。
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# by jd69sparrow | 2012-09-17 23:23 | 独り言。

想定外。

何年か前に流行った「想定内」。

今は逆に「想定外」という言葉をよく耳にする。


想像する力は無限。

だけど 想定には限界があると思う。


人生とは「想定外」の連続だ。

良い意味でも悪い意味でも。


次々と新しい技術を開発する。

だけど それを制御することや それによって起こる事態というのは

進化すればするほど難しいのではないか。


常に時代は変化し続けている。


案外、『マトリックス』や『ターミネーター』のような社会が

未来のどこかで現実になるのではないかと思っている。


多種多様なロボットが開発されている。

しかし その創造してきたものにも

いつか意志が宿るのではなかろうか。


「非現実的だ」とよく言うけれど

果たして そう言いきれるのか。


時代と人とが常に追いかけっこをしている。

きっと 人が追い続け

追い付くのは難しいし、どこへ行くのかも未知である。
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# by jd69sparrow | 2012-09-17 23:11 | 独り言。

右にならえ。

「誰が始めると、右にならう。良い事も,悪い事も」


助けを求める人に誰かが手をさしのべると

周りも 手を貸したりする。

しかし、いけないとわかっていても

実行し、後の人も同様に真似してしまうことも。


昨日、駐輪場の駐輪スペース外の

出入口に人が1人ギリギリ通れるくらいの狭さになるまで

自転車が止められていた。

すれ違うことも出来ず、困った。


駐輪スペースに かなりの余裕があるにも関わらず、だ。


出入口をふさいだうちの1人は 迷惑をかけ,自身も

不便をしているのに 自転車を動かそうとはしなかった。


歩く距離は変わらないのに ちょっとの手間を面倒くさがるのだ。

自己中心的で無責任な面倒くさがり…

これは 長期的な社会問題だろう。
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# by jd69sparrow | 2012-09-15 03:19 | 独り言。

モノの見方~many kind of View~

「見方を変えれば 世界が変わる」


よくネットの掲示板を見ると あるトピックに関する批判がズラリと並んでいることがある。

どうしても 人間は 一つの見方に囚われがちになる。

一度こうと思ったら,その考えを切り替えるのは 難しい。


「面白くない」

と、ある事に対して思いつづける。

しかし 見方を変えず そう思いつづける事の方が

よっぽど “面白くない”のである。


見方さえ変えれば

何か新しいものが見えてくるはずだ。


話はそれるが

バラエティ番組で 「どこまでガチなのか」と疑問がわくことがあるけれど

そう考え出したら つまらなくなってしまう。

実際どうあれ ガチだと思って見るからこそ楽しいのである。


物事を否定的に考えると

その分、人生の楽しさを無駄にすることになるのではないか。


見方を変えること

それこそが 人を理解するのに 大切なことで

今、社会的にも必要なのだと思う。
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# by jd69sparrow | 2012-09-08 15:04 | 今日の一言。

運命的な出会い。

最近、わかったことがある。


「本屋には様々な出会いがある」ということを。


色々な小説や画集など 多くを知る場所でもある。

「知る=出会う」なのです。


面白そうな本。

それは不思議と私たちを呼び寄せます。

目に入ること自体が

「運命的」だと思います。


一度通り過ぎても

ピタっと体が反応し、

バックオーライと言わんばかりに

本の前に戻る。


本には魔法があるのではないか


『ハリー・ポッター』に出てくるオリバンダー杖店で

人それぞれに合う杖があるように

本にも人との相性があるのだと思います。


もしくは。

杖が魔法使いを選ぶように,本も私たちを選ぶのかもしれません。


『ビーストーリー』という映画があります。

タイトルは 野獣を意味する「ビースト」がカタチを変えたものです。

内容は現代版『美女と野獣』。


映画公開前にノベライズ本が発売されており、

偶然 本屋さんにより たまたま目に留まったことにより

私は そのDVDを手にしたのだ。


偶然の出会いというものは 素敵なもので

だから この作品には特別なものを感じます。


映画は ラブコメとファンタジーを融合した,

とても素敵な内容なので

オススメです!
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# by jd69sparrow | 2012-09-06 23:22 | 独り言。