ボーンスプレマシー

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 個人的にマットと言えば、「オーシャンズ11」「オーシャンズ12」「リプリー」「プライベートライアン」である。 マットが主演の映画は「ボーンスプレマシー」が初めてである。例のごとく続編から入ったので まだ「ボーンアイデンテティ」は見ていないので近いうちに見ようと思う。
 前作「ボーンアインデンテティ」があるのは 知っていたのに「ボーン」が人の名前ではなく そのまま「骨」だと勘違いしていた。だから 内容はきっと サスペンス系+ホラー系だと思い込んでいた。ホラー系が(特にジャパニーズ・ホラー)苦手なので そう思い込んでいたときは決して見ようとは思っていなかった。 しかし「ボーン」が人の名だとわかり,友人から「アクション系で 迫力があり おもしろい」と教えてもらい、「めっちゃ 自分好みではないか!」と思い 即 劇場へと脚を運ぶに至ったわけである。
 この映画のジャンルはスパイアクション映画(かな?)。全編 通してシリアスなカンジになっている。マットもカールも とてもたくましい(毎回、この話題を出してる気が...汗。)!
 前作を見ていないせいか、理解するのが少々 困難な面もあったけど それでも十分に楽しむことができた。 カーチェイスや敵と拳で戦うシーンがめちゃめちゃ迫力があった。主人公が追い詰められていく 展開はハラハラドキドキの連続。
 驚いたのは、カールが「ロード・オブ・ザ・リング」に出てくる,ローハンの戦士・エオメル役をやっていたことだ。まず、「ロード~」を見たときは カールのことはよく知らなかったし、エオメルを演じたのが誰であるか把握していなかった。 イメージが「ロード~」「ボーン~」とでは全然違っていたので エオメルとキリル(カール)とが一目では結びつかなかったのだ。 どちらかというと 「ロード~」の時もすてがいが 黒髪で短髪である,「ボーン~」の時のほうに私はひかれるものがある。 スタイルもルックスも良く 文句のつけようがないくらいかっこいい!! ただ、もうちょっと出番もセリフも多かったらなぁと思った。
 ちなみに(今更ですが) 記憶をなくした元CIAトップエージェント・ボーンが自分の失った記憶を追い求める(探す)というスト-リー。 結末は 納得がいく終わり方である。おそらく 続編があると思われる。
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by jd69sparrow | 2005-06-22 17:17 | 映画タイトル は行