シドニー旅行 2日目

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 初めて海外で電車に乗った。横須賀線のように二階席がある電車。ただし、二階席は指定席なく,二階席車両が全部じゃないかってくらい見えた。2日目に訪れた場所は大きく分けて四つ。動物園と水族館、シドニータワー、そしてディナークルージング。
 朝食はカフェにて。ホットケーキにドリンク。ドリンクはスパイシーなトマトジュースみたいなジュース。 何故かドリンクの方が美味しく感じた。 トラム一度乗って、モノレールのある場所へ向かった。切符らしいものはなくて、駅員さんが機械を手に持って,切符に変わるレシートを発行。トラムに乗ると同じく,切符精算機を持ったお兄さんが、切符を販売していた。と、同時に切符確認も。レシートを渡すと機械の凹凸部分にぺタッとつけて黒い爪あとのような印をつけて返してくれた。 モノレールの改札は1回限り使えるコインを切符代わりに使って通るが戻ってはこない。モノレールはそれぞれ個室があってそこに座る。そして駅には記念コインが買える。
 そしていざ、水族館と動物園へ。 最初は水族館。ジュゴンに,サメ,ペンギンに,タツノオトシゴなどを見た。サメの卵を見れる場所もあり、その卵はまったく卵らしいカタチではなく,貝殻みたいだった。ただし大きい。
 次に動物園。水族館と同じ敷地内にあるため,特別企画がこちらでも行われており,「ウォーリーを探せ」のイベントがなんとなく開催されていた。ただし、水族館ほど多くは,ガラスの向こうにウォーリーのキャラクター?たちはいなかった。
 こちらで見たのはコアラやカンガルー、ワニなどだ。ワニは大きいのと子供と両方見れた。 子供はぬいぐるみサイズであまり動かず,どこか可愛い。大きいワニは体調4メートルはあり,年齢がなんと40歳。どこから見ても大きい体に釘付けになってしまう。けれど、水中に上がるときに無気力なのが面白かった。カンガルーとコアラはほとんど昼寝。ただ、コアラが地面に降りて,すばやく走っていく姿が意外だった。 あと木から木へ移動するときのすばやさ。
 昼はアフタヌーンティーで。アフタヌーンティーはランチの始まりと言われるものらしい。サンドウィッチを食べたり,一口大のケーキを食べたりする。もちろん紅茶も。とてもオシャレなお皿で食べて,のどかなひと時。
 そして二日目の一大イベント、シドニータワー。シドニーの街が見渡せる最高の場所。今回の旅行でも特に楽しい時間を過ごした一つ。スカイウォーキング。どんなに大声で叫ぼうが下には絶対聞こえないという高さでタワーの周りを散歩。ベルトにゴムのようなロープのようなものと金具をついてるものを使ってぐるっと周るのだ。途中強化ガラスで出来て,下が透けて見えるポイントが二箇所あった。最初の方ではみんなでジャンプしてみたり,写真を撮ったりもした。次のポイントではガラスの床が徐々に伸びていく…というか前に押し出されていった。すごく面白い。
 スカイウォークのあとは、タワーの下の方の階にあるアトラクションへ。スターツアーズのように画面を見ながら乗り物が動くものだ。シドニーの街を見たり、歴史を遡ってその風景をみたりする内容。ひたすら頭がガンガンと背もたれにぶつかったという感想。
 夜はキャプテン・クックの船で夕食。コースでの食事だが まずは船の上に出てシドニーの夜景を楽しんだ。シャンパンを飲み、前菜をつまむ。食事が始まってからもちょくちょく外へ出て景色を眺めることが出来た。そして生演奏を聞きながらディナー。オージービーフの固さに四苦八苦したけれど、満腹になるまでコースをじっくり味わい貴重な体験が出来た。
 二日目もハードながらも、充実した一日だった。



<わかったこと・思ったこと>
①日本でもよく見受けられる布製の薄手のエコバック。物価が高いとされるオーストラリアだが、安値で買える。しかし、意外と強度がある。

②世界で最も危険な鳥はその頭にあるトサカがまるで恐竜のそれのように見える。それは、成長の課程でどんどん姿を変えていく。

③無料バスという画期的なものがある。

④シドニータワーのてっぺんには貯水タンクがある。

⑤シドニーへの海の玄関は一つ。

⑥デザートワインの存在。

⑦日本の企業の進出の多さ(とりわけ電気関連)。

⑧オーストラリア人は固い肉を好む。
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by jd69sparrow | 2010-04-24 16:51 | 独り言。