思わぬ聞き手。

私はよく話すときに主語が抜ける。

だからたまに、話しかけたい人とは別の人,

つまり,近くにいた見ず知らずの人が

反応することが多いのだ。

自分は友達に話しているつもりなので

当然ため口になってしまう。

自分の問いかけに答えたのが目上の人だったりすると,

また知らない人だと冷や汗をかく。

「やばい、ため口になっちゃったよ」

と、心の中で焦るのです。


だけど、応えた相手は意外とそんなことは

気にしてない風なので,ほっとする。


昨日もツアーで一緒になった,

主婦の方もそうでした。


友達にした質問を,相手が答えるより早く

親切に教えてくださった。

また、普通に談笑しているように

私が言った意見に賛同してくださったりもした。

なんてフランクな空気なんだろう。

その二つの状況の主婦の方はそれぞれ別の人だ。

いい人だなぁ~とつくづく思った。

私も二番目の人がなんとなく発したことに

関して,向こうに届いていたかわからないが

反応してみたり。

同じ目的で行動している人どうしというのは

たとえ,知らないどうしでも

こういうふうに話せるのだろうか。

海外じゃ、普通みたいだけど…

この間も空港の搭乗口で

他人同士と思われる外国人の方々が

話しているのを見たし。

万国共通にこの習慣が広がればいいのにな。
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by jd69sparrow | 2010-05-17 17:23 | 独り言。