脂肪。

自分の体についた余分な脂肪。

なんだか、ぱかっと取れそうな気がしてしまうのはなんでだろう。

もし仮にすっぽりなくなって,余分がなくなったら

どれだけ、体重が減るだろう。

言い方変えれば、この脂肪の重さって合わせると,いくらなのか。

首から上よりもそれより下の部位それぞれが気になる。

一番重いところは良くわかっている。

下っ腹。

しかし、どういうわけなのか,何故かここに注目しがちで

他のところが疎かになってしまう。

色々あったな…とガックリする。


できるなら、余計な脂肪の塊を横に並べてみたい。

そして一つずつ重さを量ってみたりして。


何故だか不可能な事をやってみたいって思ってしまう。

仮に出来たとして体全体に傷跡が残るということになってしまうだろう。


脂肪は「燃焼」するという。

カロリーは消費するという。

カロリーはいいとして,脂肪を燃焼するというのはどういう事?

燃焼…つまり、燃やす。

火の代わりになるものは一体なんだろう。

運動をすると体内が温まってくる。

つまり、体内の熱の上昇により脂肪は燃えるということになる。

…って原理あってるかな?

体内が熱くなり、下げるために汗が出る。

するとカロリーは消費され,脂肪が燃焼される…

「脂肪が熱で溶ける」じゃないのかなって,ちょっと疑問。


脂肪はレントゲンで映る白い姿でしか見たことが無いけれど

実際人の脂肪はどんなだろう。

精肉で見るようなあんな感じなのか?


燃やされた脂肪はどこに行くのか。

水蒸気が空気中に溶けるように

パッと何も残さず消えるのか。

それともなんらかの形で体外に排出されるのか。


変な話。

この余計な脂肪が上に上がってくれないかなって思ったり。

マッサージの力でなんとか。

また、この脂肪はオーガスタスを演じた子役のように

精巧なパットか何かが体にくっついていて

簡単に外れるんじゃないかっていう

勝手な想像へと走らせてしまう。


さぁ、運動!運動!
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by jd69sparrow | 2010-05-29 01:23 | 独り言。