映画について。

映画を見る理由。

それは人それぞれだと思うが

多分、こんな風に分かれると思う。


①好きな役者が出てる。

②話題になってるし、面白そう。

③なんとなく。

④好きな監督が作ってる。


などなど。


どの理由かというのは、その人が

映画好きかどうかで分かれると思う。

映画好きって言うほど、とことん好きなわけではないが

見るのが楽しいって人。

また、いろんな映画を見るのが大好きな人。

後者の場合は、ブログを書いている人が少なくないだろう。

言い換えれば、ブログを書くほど映画好き…ということ。


この両者はやっぱり見るところ、視点が違うんだろうな。

ランキングで上位なものほど面白いとは限らない。

こんなに面白いのに何故、

ランキングされないのか?という、

ランキング外のものもたくさんある。

多分、そういうのって好き嫌いが分かれるのかもしれない。

ランキングされるものの多くは、

あまりその両極の差が開いてないのかもしれない。


でも、やっぱり ランキングで映画を

見るよりも予告編や、あるいはチラシ、

インターネットで紹介されている今後のラインナップを

見て欲しい。

ランキング外のものがランキング内のものよりも

面白いこともあるし。 

掘り出し物もたくさんあるからだ。

そういうのって、多分 本当に好きな人しか見ないのかもしれない。


何が言いたいかというと、

ようするに 話題になっているものにしか

目を向けないのはとっても

もったいないってこと。


その例が、『パリより愛をこめて』。

リュック・ベッソン作品だ。

大きく宣伝されていたわけではないけれど

また、アイドル的な役者さんが

出演していたわけではないけれど

これはやっぱり中身勝負なんだよな。

派手な宣伝より中身を充実させるというもの。


私はやっぱり、予告編で見たときにグッとくるからどうかである。

だけど、最初は興味なくても

ふとした 何かのきっかけで見たくなることもある。

もちろん、興味のある役者が出ていれば見ることも多々あるけれど

最も大きいのはフィーリング

たまに「ちょっとはずしたかな?」って思うことあるけれど

感覚で選んだものはけっこう、自分の好みと

あっていたりして,面白いことが多い。

人がどう見るかはわからないけれど。
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by jd69sparrow | 2010-06-14 14:59 | 独り言。