続・予告編 

確か前にも同じようなテーマを書いた気がする。

けど、今回は角度を変えてみる。


私はアクション映画、あるいはアクションがある映画を見るとき。

予告編のある場面を見て見ることが多い。

ってか、そこでほとんど決めている。

(多くの人がそうかもしれないが。)


予告編には映画の中に

盛り込まれるアクションの中で

ピンポイントとなる見せ場のアクションがある。

多分、それでグイっと魚を釣るように

観客の興味をよせるのだろう。


個人的には、とにかく宙に一瞬でも浮くアクション。

バイオハザードの4作品目?で

言えば主人公が銃を撃ちながら落ちていく場面。

…ここは、『マトリックス』にも

類似するところがあるのだが。

確か『トランスポーター3』では、窓を突き破って

街中に落ちながらガンを撃つ。


つまりは、下に落ちながら銃を撃つ,

スローモーションだ。


これと似ているようでちょっと違うのが

ダニエル・クレイグの『007』(慰めの報酬だっけかな?)

ロープに使い,回転をきかせてのガンアクションだ。

キャラクター自身がちょっと宙に吊るされた状態でくるくると回る。


さらに!!

今度の『ナイト&デイ』では

無防備になりがちな視点からのアクションがあり、

また,アクションというかカメラワークが

凄い場面がある。


カメラワーク…


何もアクションがそこになくても

カメラワーク一つで引き寄せるものがあるのだ。

例えば、『アイアンマン2』。

前半場面のエキスポ場面での

アイアンガール?たちを映し出すカメラワーク。


あとは走る!走る!走る!という感じの

緊迫感。


見る角度にも色々あるもんだ。
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by jd69sparrow | 2010-06-29 22:05 | 独り言。