ハウル。

先日『ハウルの動く城』がテレビ放送された。

外国書籍のアニメ映画化であるが、

外国のものを日本のクリエーターが映画にして

さらに,海外でその映画を英語版にして公開。


なんだか…

元々外国のものを日本経由を経由して

再び外国へと戻ってくる感じが面白い。

ディズニーが映画化していても

おかしくない気がするけど

ジブリでの映画化で良かったと思う。


原作ではどうハウルが描かれているのだろう?


英語版キャストには誰がいるのだろうと

調べてみた。

すると、たった一人だけ自分が知っている人がいた。


それは…


クリスチャン・ベールである。

『バットマン』がハウルか!!!

っと思った。

早速動画サイトで確かめてみる…

場面は、前半のハウルとソフィの初対面のシーンと、

ハウルの髪が赤く変わる場面の二つ。

後者は、全然気付かなかった。

うまいんだなぁ。

前者は、ベールの声がよくわかる印象。

低めのトーンでちょっとボソボソッと静かに話す感じ。


なんだか、日本で作られた映画を英語キャストで

見るって不思議な感じ。

今度フルで英語バージョンで聞いてみたいものだ。


そういや、ハウルって何人なんだろ?

ソフィって名前はなんとなく個人的には

フランスって感じがするのだが。

そう考えるとヨーロッパ系統の声がハウルに似合わなくもないか?


いやぁ、まさかね。

ベールが出演しているとは思わなかったなぁ。

海外に行っても主役や主役クラスには

有名人を起用するんですね。
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by jd69sparrow | 2010-07-18 23:00 | 独り言。