かき氷。

毎年一度は食べたい一品。

その訪れは暑さと共にやってくる。

夏のスウィーツ。

暑い日の道端で、

広い公園の一角で、

そして、縁日で…

屋台、荷車でおじさんが売っている

その姿を見ると


あぁ…夏が来たなぁ…


とか、かき氷の季節が来たんだなぁと。


色とりどりのフレーバー。

まるで虹のよう。

ボトルの蛇口をひねり

真っ白な氷のキャンバスに

自分色に染めていく。


屋台のおじさんが

柄杓みたいなのを使ってかけてくれる

お店はすっかり少なくなってしまったけど、

その光景を見るのも好きだったなぁ。


ストローで氷をざくざく。

シロップを氷の山の麓まで浸透させていく感じ…

これが「かき氷」の楽しみの一つ。


そして、最後は

余ったシロップをジュースをすする。

ちょっぴり甘いけれど

美味しい。


かき氷を売ってるよっていう

暖簾も昔から変わらずあって

赤い太文字で,氷の文字…

その文字を引き立たせるのが

その下の波。

暑い海の家で食べると,また気分も違って

これまた美味しいんだろうなぁ。


大人になっても暑い季節に

かかせない、

昔から愛される日本のスウィーツ。
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by jd69sparrow | 2010-07-22 10:10 |