戦争。

終戦記念日が近いということもあるかもしれないが、

毎年夏になると話題になる“戦争”の脅威と愚かしさ。


戦争が終わっても、

地雷や不発弾が今も尚

残されている。

なんという不始末さ。

そもそも、そんな危険物をばら撒くことじたいが

間違っている。


何故、その身勝手さの代償を

払うのが国民でなければならないのか。

どうして、当事者ではなく

外の人たちに後始末をさせるのか。

国民がすることだって

本来ならおかしなことだ。

もっと国が力を注ぐべきことなのに…


兵器のために

その被害により、体を患っている人が

大勢いる。


なのに、アメリカやロシアをはじめとする

国々は,広範囲で広がる凶器を

持たないことへサインしない。


はっきり言って…

外国に対してビビリ過ぎなのではないだろうか。

強い国であるというプライドが非常に高い。

なんでそんな、強くなくてはならないのか。

凶器の恐ろしさをわかっておきながら、

そんなことじゃ、

そういった国々が言う“平和”の真実味が

感じられないではないか。


いつなんどきのためにではなくて、

そんな“時”が来ないように

努力することが先決だろうが。

武器を使わずに解決することだ。


これから未来がある子供たちにまで

被害および、

彼らは無邪気ゆえに

被害に受けやすいというなんと酷い現実。


武器に使うお金あるなら

貧しい国々を,自分たちの祖先の行いにより

負うべきでない傷を負った人たちへの

ケアに資金をかけるべきである。
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by jd69sparrow | 2010-07-24 22:46 | 独り言。