言葉。

私たちが学校で必ず学ぶ外国語と言えば

「英語」である。

今、学ぼうものなら

まずは英和辞書とかで

調べて英語を日本語に直す。


不思議なのが

日本に初めて英語がやってきたときなど

外国語が輸入された起源。


どうやって「hello」が「こんにちは」だと理解できたのか

というふうに。

今、いきなり外国に放り込まれた時と

同じだ、って言ったらそれまでだけど…


挨拶ならよくわかるけど

難しい事だってある。

もしかして、活用辞典が示すように

簡単な英語とか、わかる英語を分で並べられることで

説明されてだんだんと新しい英語を,外国語を

私たち日本人は習得していったのかな。


英和辞書を見ると

けっこうそれは

気が遠くなるほど

時間がかかったことだろうと思う。


そもそもどうやって言葉は生まれてきたのだろう。


もともとは世界で言語は

ただ一つで

バベルの塔を天高く建てすぎたことで

神の怒りにふれ、

人々の言葉をいくつもに

分断したという。


でも、そういう説を抜きに考えたら

どうしてこんなにも言語には種類があるんだろう。

どうして言葉を統一できなかったのだろう。

しかし、考えてみると

学ぶ大変さはあるけれど

同じであるよりも

国によって違う方がその国の個性があるから

かえってこの方がいいのかなぁと思ったりもする。


世界に通用する言葉として

代表的なのが

「英語」。

ヨーロッパに行った際も

困った時はわかる範囲の英語を使う。


世界はまた、一つの言葉で統一されようとしているのか。

もし、そうだとしても うんと先のことになるだろうけど

仮に英語を話す人たちが

世界的にもかなり割合をしめるようになり

みんながみんな英語を

話すようになったらどうなるのかな。


国によって人種の特徴が違うのも不思議だし

言葉が違うのも然り。

このままであって欲しいと思うのだが…

もしもってことはあるのだろうか。



…って自分でもなに言ってるのかよくわからなくなっちゃった。

それじゃ、ダメじゃん…
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by jd69sparrow | 2010-07-25 17:06 | 独り言。