床と天井。

小さい頃からそうだった。


なんとなく、仰向けに寝転がり

天井を見つめていると

思うことがあった。


もしも、天井が床だったら…?

つまり天地が逆だったらということだ。

我が家は和室と洋室とが半々くらいで

それを区切るのが

扉ではなく

戸なので、

夏なんかは

戸を全てあけた状態で

空気を通りやすくする。

そんな状態にすると尚更、

その考えが発展していくというか

想像しやすい。

意外とおかしくないかも?って

思う。


こんなことを考えていたら

空がもし私たちの足元にあったら

また面白いなぁ。

足元が毎日変化するってさ。

青空を歩くなんて

ホント夢のようだ。

だけどそしたら太陽はどうなるんだろう。

地に潜り、地から地上へ

上るってことになるのかな?


実際にありえないことだけど

想像する楽しさって最高だなー。


もしも、吸血鬼のように

頭に血などのぼることなく

平然と歩けたら面白いだろうな。
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by jd69sparrow | 2010-07-25 17:26 | 独り言。