鞘を抜く。

戦国や江戸の男たちと言えば

思いつくのが、武士道に生きる人たち。

もちろん、刀を持つ人ばかりが男じゃない。

農民や商人など、いろんな身分の人がいて

初めて 世の中は成り立つのだから。


現代の欧米人が銃を常備するように

彼らは刀を持っていた。


長く鋭い刀で

悪を斬るのもカッコいい。

しかし、もう一つ忘れてはならないのが

鞘から刀を抜き,納める一瞬。

これから殺陣が始まるという緊迫感や

期待を胸に見るのが

時代劇の面白さである。
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by jd69sparrow | 2010-08-03 22:48 |