ちなみに…

前回がまとめのようで

ちょっと違かったので追加。


『FFX-2』のスコア。

後半になると

物語らしく

クライマックスになっているのでそれは除く…

だらだらと脱線しまくったので簡潔に…


******


このスコアからわかったことです。

他の音楽にも共通するかもしれませんが。


前半から中盤にかけて…


映画と同様に

ある気分になりたい時に音楽は聴くもの。

かくゆう、この間も

悩みに悩んでいた時に

音楽を聴いたところ

元気がわいてきた。


あるときは

自分の“今の”の心境や

状況をあらわしており、

また自分を演出してくれます。

まるで映画の中にいるかのように。


そう、このゲームの第一作目でも

印象深い「物語」という言葉。

人,一人一人には物語があり、それを切り開くのは自分自身。

そんな理論にも達してしまうような音楽だと私は思いました。


家にいながら

海外旅行をしている気分にさせてくれる。

つまり、“イマジネーション”という冒険をさせてくれるのだ。


ゲームの音楽だけど

映画の音楽の用でもあって

音楽だけでも

ストーリーが伝わってくる。

もちろんこの作品を知っての上だが。


だけど知らなくても

なんとなく流れがわかるかもしれない。


今回の発見は

音楽聴きながらその曲のイメージを

同時進行に語る(ブログで)という新しい趣味?である。
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by jd69sparrow | 2010-08-15 12:08 | 独り言。