ネット。

インターネットが普及する中、

その利便性とは

裏腹に,人の命を奪うまでの

深刻な問題が起こっている。


便利であれば、

それを悪用する者が現れる。

避けがたいことなのかもしれない。


本来、コミュニケーションを

とるための楽しいツールのはずなのに

それを悪いことに使おうだなんて

なんで考えられるんだろう。


顔が見えない、

誰かの特定が出来ないことを

いいことに

「いじめ」をする卑怯者がいる。

「いじめは、いじめられる方にも問題がある」

という言葉を耳にすることもあるけど

たとえそうだとして、

何故それを人は優しく

あるいは思いやりを持って

アドバイスしないのだろう。

そのアドバイスを聞かなかったら

即、いじめではなく,

何か方法はないのか。

決して陰口や悪口といった手段に出てはいけない。

「アメとムチ」の“ムチ”で持って

その人のためを思う方法があるはず。


ネットいじめ…って

なんて『卑怯』なんだろう。

いじめじたいが

悪いことだけど

その人を中傷することで

その一言で

“本当に”命が絶たれたら

心が痛まないのか?

何人かの言葉によって

ということで

自分じゃないかもしれないって

思うかもしれない。

だけど、

そんなことは決してないと思う。

その“いじめ”の一言を

することじたいで

相手に傷を負わせ、

傷が重なっていくことで

致命傷となり、

命を落とすことになるのだから…


名前を隠していても

誰だかわかってしまうこともある。

それによって

人間不信になってしまい、

信じることの出来る友達がいなくなるって

なんて悲しいんだろう。

それも“傷”を負わせたと言うことになる。


そもそもネットいじめなら

見なければいいという話だけれど

だからと言って

「いじめ」をする人間を肯定はできない。


思うのは自由だが

それを発言してしまったら

間接的に人の命を奪うことになりかねないのである。


命を軽く見てはいけない。

もっと重さを知るべき人間は大勢いる。

ネットで卑劣な書き込みをする

人たちはもっと命の大切さを

知るべきである。


ゲームじゃないんだ、

“リアル”な世界につながっているんだよ。

ネットはカタチを変えた

現実なのだから。
[PR]

by jd69sparrow | 2010-08-10 09:53 | 独り言。