平和な世界②

漫画とは

本来自由な発想が求められるはずだが

その過激さで

犯罪に走ってしまうと言うケースがあるのだから。


人によってモノの捉え方が違くて、

一つことでも

それに対する考えは

山のように存在するのだから

先ほどの仮定もいいとは限らない。


だから、

犯罪を断つというのは

決して容易ではないのだ。


だから犯罪のない社会が

来るかどうかなんて

保証はない。

本当にそんな世の中が来るのか

っという感じだけれど。


映画は“予言”である。

全てがそうとは限らないけれど

そういう考えと

その映画のリアリティからして

あながち平和ボケした,

一見良い世界のようで

実は恐ろしい世界というのは

来ないとは言えないのではないだろうか。


…平和と言う言葉を

書くのは簡単だけれど

考えたり、結論を出すのは

無限ループのようだ。


「平和」は常に

未完成なものだと思う。

そして結論の出ない,答えのないことなのだろう。
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by jd69sparrow | 2010-08-10 10:28 | 独り言。