心をつかむ。

人の心をつかむというのは

中々狙ってできる物ではない。


ましてや

国も言葉も文化も

違う相手の心をつかむのって

かなり難しい。


何気ない言葉一つで

印象が左右される。


そうかといって

インタビューするのに

質問することって

どうしても

似たり寄ったりとか

ありがちな質問になってしまう。


おんなじ質問を

されるのって

聞いてくる相手が違うにしても

何度もされると

やっぱり飽きてくるのは当然か。


この間のある夜の番組を

見ていると、

ハリウッドスターなどに

質問するのに

英語は多少は勉強は

必要だけど、

教科書に載っているような

お手本な英語ではなく、

もちろん正確さが必要だけど

自分で考えた,自分なりの英語が

いいんだなぁと思った。


さらに。

役者という仕事柄なのかどうなのか。

やっぱり「人生観」というのが

インタビューでは

大きなポイントのようだ。


向こうの人だからなのか、

国が違うことによる

違いなのかはわからないけど。


彼らは人生観っていうものを

凄く大事にしているんだなぁと思う。


確かに、人生観ていうのは

人それぞれだし

それを語り合うというのは

とても有意義なことだから、

話すことだって

楽しい。

だから、ありきたりな質問よりも

こちらを熱く語ることを好むのだろう。


実際、このようなインタビューを

出来る機会なんて

かなり難しいことだけれど

身近な人間関係で考えても

「人生」を語り合うというのは

生きる「鍵」なんじゃないかなぁ。
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by jd69sparrow | 2010-08-10 11:52 | 独り言。