90年代のドラマ。

全てがこの時代だったかは定かではないが、

「月曜ドラマイン」っていうタイトルの

テレビ朝日で放送されたドラマシリーズ。


NHKで言う

朝の連続テレビ小説のような枠組みである。


この枠では

『イグアナの娘』、『花嫁は16歳』、

『イタズラなKiss』、『ふたり』、『ガラスの仮面』、

『チェンジ』、『あぶない放課後』…

…そして『ハンサムマン』など

実に様々なドラマがあった。


思えばけっこう見てたなぁと思う。

衝撃的なものも多かったな。


『イグアナの娘』は

鏡に映る自分がイグアナの顔をしているという話で

エンディングが凄く良かったな。


『チェンジ』は

母と娘の心が入れ替わるという話だった。


そして、何より印象強いのが

『ハンサムマン』だ。

これは『ハンサムスーツ』を

なんとなく連想させてしまう話である。

しかし、違うのが変身後の姿が

逆ってこと。


『ハンサムマン』は

記憶によると…

ある病院の医師が

怪しげなアメみたいなのを

口にしたその日から

たびたび太った男に変身してしまうコメディ。

しかし、変身後の主人公は

元の姿のときとは正確が正反対なところが面白い・。

そして最終回では、意中の相手と

結ばれる主人公だが、

ありえない合成で

太っている姿のときの顔が子供に写されているという

ところで終わってた気がする。


いやぁ…

けっこう面白い設定の話ばっかだったんだなぁ。

と、改めて思う。


そういやぁ、これらのドラマの歌を

よく口ずさんで歌ったものだ。

中にはスピードの初期のナンバーがあったり、

思い返して調べてみると

「この人が出てたんだ!」という

発見もあっていいな~
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by jd69sparrow | 2010-08-19 23:28 | ドラマ・その他