窓からの景色を。

たまぁに。

なんだか窓の際より

外の景色を眺めるのが好きです。


落ち着きたいとき、

ただなんとなくとか

その時によって目的が違う。


特に畳のある和室の窓から

外を眺めるのが好きだ。

家の都合上、

いつも二階からの景色だ。

一階からもいいのかもしれないけど、

逆に二階からのほうがいいかも。


車が行きかうのが

上から見える。

上から景色や風景を眺められるのって

なんだか面白い。

人が行きかうのも上から見れる。


車や人よりも

動くものという意味では

空に流れる雲を見るのが好き。

雲にもいろいろあって

絵の具で白く塗ったかのような雲もあれば

綿みたいのもあり,

色々だけど

ゆっくりゆっくり流れていく雲を

よく私は窓から眺める。

ふと目を放すと

違う景色が空にあり、

雲があったかと思うと

もう通り過ぎていることもある。


当たり前だけど

いつも思うのが地球が回ってるんだなぁと思う。

雲は動いているけど

不思議と建物は止まっているようにしか見えない。

空だけが回っているという感じ。

なんでだろう。

普通に暮らしていれば

地震がない限りは、

建物が動いたりはしないのだが。


外を眺め、

その傍らでは

カーテンが風ではたはたと

動いている。

そんな様子も綺麗だし、

その動く音も心地いい。


たとえ建物とか

景色が変わらなくても

なんだか外を眺めているのが楽しいです。


…って入院してるみたいじゃないか!


でも、そういうときって

景色を楽しむという楽しみがあるんだよね。

だから眺める。

動けないからってのもあるけど、


スタジオで

上から証明を当てられているかのようにも

見える夏の風景が今ここに。


でも、

季節関係なく

空を,景色を,窓から眺めるのは楽しい。


周りからは

「何してるの??」って

かなり不思議がられるけれど

楽しいものは楽しいのである。
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by jd69sparrow | 2010-08-11 10:47 | 独り言。