電気の光。

私はけっこう怖がりな方で

夜は電気で明るくしないと不安。

就寝するときも

枕元に電気スダンドを起き、

明かりは残しておく。

真っ暗で寝れなくもないけど、

小さい頃からずっとそうだ。


人は何故、光があると

安心するんだろう。


もしも、ブラックホールなんか

きたら気がおかしくなってしまうかも。

もし、そんなことがあったら人々の生活はどうなるのか。

電気をつける余裕があるのか。

夜にそんなことがあれば

周りが何も見えなくなるのだろうか。


虚無の世界。


真っ暗すぎてパタンと

いってしまうのだろうか。


電気で囲まれた生活をしている

現代人だけど、

エジソンの発明があるまでは

蝋燭の火が

明かりだったんだよな?


江戸時代やその昔の人たちは

昼間,自然光のみで生活していたのだから

今の電気づくしの時代にきたら

きっと眩しいだろうな。


蝋燭や囲炉裏の火。

そんな証明に囲まれた生活って

どんな気分なんだろうな。

ちょっと味わいたい気もするけれど

怖がりな自分には

ちょっと怖いかも??
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by jd69sparrow | 2010-08-11 11:28 | 独り言。