変わる人々の心。

時代が変わると人々の考え方も変わる。

たまに、現代に向ける目を持ちつつも

古き良き考えを持つ若者もいるが。

現代の二十代と、戦時中やそれより前の時代の二十代は全く違う。

大きな違いは時代による生きる難しさ…

というか、国や両親の考えの厳しさかもしれない。

髷を切り、洋の軍服を着ようとも

戦争に向かう若者たちは

武士の心を胸に刻み、たとえ理不尽な戦争だろうとも

国のため、家族のため戦いに出ていく。

国のトップへの信頼が薄らぐ今の時代では

考えにくいのだが。

戦争がおさまり、平和になってきたことで

全てとは言わないが

若い世代の心が若年齢化してきたように思える。

いろんな意味で

良くも悪くも……

もし再び世界で戦争が起きるようなことがあったら

人の心も奮い立ち、

武士の,大和の魂が蘇るのだろうか。

戦争を知らない人の方が多くなった今、

そんな危機にさらされたらとてつもない恐怖が走り、
暴走するどころではなく

くわえた煙草もハタリと口から落ちるだろう。
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by jd69sparrow | 2010-08-14 11:23 | 独り言。