体の記憶力。

脳の記憶力より体の方が良いと

思うことがある。

例えば どこかに思い切り頭をぶつけたとする。

酔っているときなどに それがあると特に

脳は忘れても

体は覚えており、

痛みは続く。

「あれ?なんで痛いんだ?」
っと思い出すのに時間を

要することもある。

以上のことから、体の記憶力の方がいいのでは?

と、思うのだが

脳はただ思い出せないだけなんだよなぁ。


*****


海や遊園地…特に海に行くと

体の記憶力を実感する。

夜、布団に入ると

波が打ち寄せてくる感覚が甦るのだ。

まるで見えない静かな海の中にいるかのように。

楽しい思い出だったからこそ

その感覚は楽しく思える。

肌の記憶力も優れている。

それは決していいことではない。

顔を思い切り擦れば

その重圧というか、重みが

肌に浸透し、将来的にはシワという…

形になって表れるんだよなって

実感する。

ちゃんと体は覚えているのだ。

顔は一番人の目につくところ。

だから過剰に刺激や化粧してはいけない。

化粧なしでは人に顔をあわせられなくなるのは

とても悲しい。

家族にさえも素顔が見せられないと。


洗顔は撫でるようにすると汚れが

落ちたか不安になるのだが
だからと言って力を入れるのはよくない。

私は洗顔の時、一番 悪い刺激…

シワを与える力を感じるのである。
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by jd69sparrow | 2010-08-15 11:51 | 独り言。