灯篭飛ばし。

今日テレビでタイで行われる

灯篭に願いをこめて、空に飛ばすという

伝統行事が紹介されていた。

そこでは、番組のために通常より大量の

灯篭が飛ばされていた。


蝋燭には蜜、その芯にはトイレットペーパー。

なんとも珍しい組み合わせ。

灯篭のカバーには和紙のような素材が。

蜜…というか、正確には

蜂の巣が蝋燭づくりに使われるとのこと。

色がとても綺麗。


灯篭が夜空に飛ばされる光景が

テレビ画面いっぱいに映し出されていた。

なんとも幻想的な美しい景色。

“天の川”というそこでのコメントは的確で

姿が小さくなっても夜空を綺麗に彩っていた。


大量の灯篭が空に上がる瞬間、

ハリー・ポッターの

学校にある食堂の天井を思い浮かべられる。


空に舞うたくさんの灯篭を

下から見ると

炎が灯った蝋燭がさかさまになっているみたい。

空は真っ黒だから

上下さかさまに見ても面白い。

蝋燭が黒い絨毯の上に並べられていて

距離感の違いが

大小さまざまの蝋燭を表現しているみたい。


空から大地へ帰る灯篭は

必ず回収されるという,心がけのよさ!


雨季にも関わらず、

晴れるだなんて、恵まれてるよな。


実際、この目で見てみたいものである。

もちろん、日本の灯篭流しも

かなりの美しさが,写真を見て伝わってくるゆえ、

見てみたい。
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by jd69sparrow | 2010-08-15 23:43 | 独り言。