敏感。

骨が折れるとき。

異様な音がすることに驚き

かなりの不安が襲う。

嫌な予感…もしや…と。


足もぐにゃり、音もぐにゃり。


間接がポキってなるのとはレベルが違う音量。


回復に向かっている時だからこそ、

あるいはその経験があったからなのか、

やたらと敏感になったのが

体から発せられるポキっという音。

実際関節がなっただけなのに

骨折だと不安になるし、

骨と皮膚とが近い場所…

つまりは、指が痛いともしやと思ってしまう。


身に覚えがないのに

手の指が痛くなる。

二日も続くということはもしかして…

いや、内出血してないし

曲げられるし…

そんなわけないって思うのだが

骨が思うより簡単に折れてしまったと言う事実を

身にしみた今、不安にならずにはいられないのである。


苦い経験があると

なんでもなくても、そのことに敏感になる。

あーやだやだ。
[PR]

by jd69sparrow | 2010-08-16 00:16 | 独り言。