交通事故 事情。

ある地方では

道路が広いという事情柄

交通ルールを無視する人が多いと言う。

車を運転する上でのルールを。

それだけでも驚きなのに

交通量の多い広い道路を

信号の無いところで

横断する人の多さには

さらに驚いた。


死亡事故があったとわかっているのに

近道をしてしまう人たち。


自分は大丈夫と思いがちだよね。

人間って。


自分への過信は命取り。


道路を横断する人の多くは

老人だということも衝撃的で

危ない足取りで渡る人もいる。

見ているだけでヒヤヒヤするような。

それで事故にあっても同情はしがたい。


自動車は急に止まれない。


事故に会う人の多くは

車の運転手がブレーキをかけ

止まってくれると言っている。

止まれる事もあるだろうけれど

あんな交通量の多いところでむしろそれは

難しいだろう。


歩行者をひいてしまったという事実はあっても

ドライバーばかりを責めるべきではない。

被害者は歩行者と皆が行ったとしても

私はその逆だと思う。

全く加害者ではないとは言わないが

起こさなくてもいい事故を

飛び出してきた歩行者によって起こしてしまうのだから。


足元がおぼつかない老人が

目の前を通る。

ドライバーにとても迷惑な話だ。

ひいてしまったら?という恐れが来るのである。


とは言うものの、自分も学生時代はよく

やっていただろうし

自転車でよく道路わきを走っていたこともある。

車に乗ってそれがいかに

ドライバーへの緊張を走らせるか

また、てこずらせるかが,よくわかる。


赤の他人でも

危なっかしくて見てられない。


人間、ラクにばかり走ってはならない。

命に関わる危険に巻き込まれかねないのだから。
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by jd69sparrow | 2010-08-21 00:20 | 独り言。