アレンジ。

今日たまたま『題名の音楽界』を見ていたら

名作映画のアレンジ特集をやっていたので見た。


『雨に唄えば』や『ゴット・ファーザー』、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』があった。

それらの名作の音楽が

いろんなテーマでアレンジされていて

実に楽しかった。

音楽に映画のストーリーが反映され、

「もしも」が付加されて

いつもと違う味の音楽が楽しめる。



『雨に唄えば』だと

雨の度合いが音楽で表現豊かに

奏でられていて

面白かった。


まさかまさか、

『ゴットファーザー』の音楽が

大河ドラマ風になるとは!

これがまた最高なんです。

本当に何か一つの大河ドラマが

まさに今から始まりますよって空気が

醸し出され、

ホントに始まるんじゃないかと期待が

こみあげてくるくらいである。

楽しみな感情が出てくるのである。



最後に『バック・トゥ・ザ・フューチャー』。

この映画はタイムスリップがテーマなだけに

いろんな時代、様々な場所へ舞台を

移すことができる。

そんな面白さがうまく活用され、

『ロミオとジュリエット』の時代へのタイムスリップで

悲劇をハッピーエンドにという

誰もが願ったであろう展開に持っていくという

感動的なアレンジだ。

『バック~』の主人公が

ロミオに真実を明かして、

ジュリエットが仮死状態から覚めて…

想像するだけでハッピーになる☆


いろんな「もしも」を仮定して

曲を作る方も楽しいだろうし、

聞くのも楽しい。

音楽を聞いて、アレンジされた

物語の世界を創造するのもまた楽しいものである。
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by jd69sparrow | 2010-08-22 23:24 | 独り言。