安心するとき。

人が安心する場所は様々だけど

ただ一つ共通するのではないかと思うのは

明かり。

暗い中で、一つの明るい光を見ると

その明かりに向かって一目散。


一軒家には居間にキッチンに…と

色々部屋があるけれど

その中で一つだけ小さい明かりがあって

周りを見渡すと夜の闇。

なんだかぞっとする。

そんな話をしていた自分を客観的に見て

わかったのが

人がどれだけ゛明かり”が必要でそこに安心するのかということ。


ちなみに小心者な私は

居間や洗面所から自室に戻る時(夜に)、

まず、自室の電気をつけて、

自室から一番近いところは必ず電気をつけておき、

就寝準備完了になったとき

自室に近いところの電気を消す。


つまり、道しるべのように,自室までに通る道の電気を

つけて自室に進み,近づくにつれて電気を消していくという方法。


また。

自分の部屋で寝る前に身の回りを整え際は

たいてい特に特別なことはしないけど

テレビをつけておくと

なんだか安心する。

特に見るわけでもなく、スポーツニュースを

流しておく。

何故だか安心する。


安心を得る方法は人それぞれ。

不安を解消するために

たくさん゛明かり”(安心する方法)を

考えなくては。


家にたくさんロックをつけるみたいだね。
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by jd69sparrow | 2010-08-28 22:54 | 独り言。