呆れた…

帰り道の電車の中で…

おばさんと私のわずかの隙間に

座ってきたのは…

中学生くらいの男の子だった。


まさか若い男の子が

おばさん顔負けなくらいな

勢いで

座ってきた。

私も隣にいたおばさんも

詰めるしかなく、

男の子は

友達を呼んで無理やり席を陣取ったのである。

全く若者がなんということを!

って、自分もそんなことを言うほど年ではないが…


めっちゃキツイじゃないか。

ってかなんで

おばさんと私が肩身の狭い思いをしなければ

ならないのか?

そもそも、詰めてあげることもなかったのだ。


電車が出て間もなくして

香ばしい臭いが。

お菓子かなっと思いきや、

強引に座ってきた男の子の手には

おかずの入った弁当箱が…

なんてやつ!


大人として注意してあげるべきだったが

何も言えなかった…


公共の場と家との区別がつかないなんて!!
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by jd69sparrow | 2010-09-04 23:37 | 独り言。