火傷。

火に触れてしまったのは

果たして何年ぶりだろうか。

小学生か中学生以来だろうか。


と、言っても当時は

他人がおいた手持ち花火がジリッと

腕にかかったというもの。

10年くらいかそれ以上経った今でも

うっすらその後は残っている。


しかし今日は違う。

自分から手を突っ込んでしまったのだ。


その…

火傷した原因というのが

思わぬところだったのである。


それは、仏壇の前にたてる

線香の壷である。

線香ってさしても、少しだけ

燃えきらなくて残る。

一日経つとけっこうその燃えカスみたいなのが

灰の中にたまるから

それを手で掘り出して捨てる

…という、変な習慣があるので

今日もまた、

いつものようにそれをしようと

手を入れると


ジリッと。


したわけです。

よく目をこらすとそこには

灰に埋まるほど縮んだ線香が

まだ燃えていたのだ。


久々。


火傷がやっかいなのは

後から痛みが来ることだ。

しばらく、その痛みと格闘です。

今はくっきり跡が残っている。


でも思いのほか

痛みがひくのが早かった。
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by jd69sparrow | 2010-10-09 21:26 | 独り言。