変わる努力。

たとえどんなに整形で美人になっても

たとえゴミ屋敷を

きれいにしても、

その人がその後、

努力しなければ意味がない。


どれだけお金をつぎこんでも

無駄になりかねない。


この間、アパートの一室を

綺麗にするっていうのが

テレビでやっていたけれど、


マジで凄かった…


家主はかなり呑気にへらへら。

お金を投資して

片付けられても約20年間の

汚れは完全に落とせない。


そして一週間後には…


そういえば、地元に一件、

それと似たケースがあり、

一時は綺麗になったけど

少し経つと

元通り。


自分に置き換えてもそうだ。

(だから責めてばかりもいられないのだが、)

モノを散らかしすぎて

綺麗にしても

いつの間にかまた、散らかっている。

これが限度を越えたら

きっと

上に書いたような事態が起きうる。


このニュースなどを見ていると、

家を綺麗にしてもらうのは

毎日人が夜に眠るのと一緒。

夜寝て、疲れを落としても

次の日が仕事なら

また、疲れがたまる。


つまり。


このテレビの一件、

掃除の依頼主にとって

業者委託の掃除は

毎日の眠りに過ぎない。

ブレイクタイムに過ぎないのだと思う。


また汚れる。


こんな批判的なことを

言うのもなんだけど、

あの呑気ぶりから

またゴミ屋敷へ戻るのも

時間の問題だろう。


やはりその人自身が

心から変わらなければ、

あるいは変わる努力をしなければ

全く意味がないということだ。
[PR]

by jd69sparrow | 2010-10-15 18:46 | 独り言。