ポイズン。

いつまでも信じていたい

最後まで思い続けたい

自分は生きる意味があるはずと


-中略-


言いたいことが言えない そんな世の中じゃPOISON

俺は俺をだますことなく 生きてゆく OH OH


まっすぐ向き合う現実に

誇りを持つために

戦うことも必要なのさ


-中略-


自由に生きていく日々を

大切にしたいから

行きたい道を今歩き出す


*****


この曲名は

記事のタイトルどおりの『POISON』。

いくつも曲を出していないけど

彼はこの不況と呼ばれる世の中が

くる,うんと前に

この曲を書き下ろしたのだ。


反町隆史。


これは、ドラマ『GTO』の主題歌だ。

おそらく10年くらい前だろう。


なんだか今の現実を

風刺するような…

そのまま表したような

なんとも胸につきささるような…

そんな曲。


周りのことばかり気にして

言いたいことが言えないなんて“毒”。

やっぱり 己が人生を歩むものは口をそろえて言う。


言いたいことは恐れず、言う。


…と。

リスクばっか考えてちゃダメ。

言いたいことも言えずにいたら胸にポッカリ空洞が

出来てしまったまま生きることになる。


不公平な世の中だからこそ、

難しい現実だからこそ

やっぱり言いたいこといわなきゃ。


そんなふうに,気持ちが奮い立たされました。


ある経済アナリストの言葉をずっと聞いてたら

まっすぐにこの一つの音楽が

頭に思い浮かんだのだ。


とは言っても、中々自分もそれが

出来ていない。

でも、そうかと言ってあきらめることなかれ。


頑張れ自分!

頑張れ、みんな!!
[PR]

by jd69sparrow | 2010-10-31 22:05 | 独り言。