江戸のテーマパーク。

なんとなく、NHK『ブラタモリ』を録画したものを見ていた。

すると“上野”の特集をやっていた。


上野って凄いね。


江戸時代や明治時代では

最先端の技術の実験場だったらしい。


飛行機も、花火も、競馬場、観覧車、スプラッシッシュマウンテン的アトラクション…

いろんなものが既に

この時代にあったんだね。


そういう文明開化が

上野では実験されていた。


清水寺の分身がここにあったとは思わなかった。

というか、京都を題材にしたテーマパーク。

これは明治以前のことらしい。


徳川の墓地が見たーい。

見れるのは かなり貴重であり、

簡単にできる事ではないみたいだけどね。


お墓のある遥か地下に

綱吉 公は…しかも座った状態で…眠ってるとはなぁ。


驚きなのは

寛永寺の敷地は

30万坪?くらい以前あったということ。

吉宗 公だっけかな?

“節約”などにより、

残っている敷地は10分の一。

そのまま残ってたら“世界遺産”クラスだったらしい。


人知れず…

テーマパークの跡が残ってる。


当時、上野は日本の?

江戸の?最先端の土地だったということを

考えると、

東京が「東」の「京」って書くのも

納得だね。

日本人は旅行に行きたくても

行くのが困難だった時代に

東の地に“京都”を作ったんだね。


凄いねー
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by jd69sparrow | 2010-10-29 21:36 | 独り言。