ドラキュリア2000

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 久々のブログです、今回は私の大好きなジャンルである,ヴァンパイア映画の一つを紹介したいと思います。
 ドラキュリア役は オペラ座の怪人でファントム役を演じたセクシーかつワイルドな、そして時にチャーミングなスコットランド出身のジェラルド・バトラーだ。この映画を見た理由の一つは まさしく彼が出演していたからである。春に一度 借りたのだが 以前にもテレビで後半部分だけ見たことがあった。なので 以前見たところの背景を見ることができた。 以前、初めて見たときはジェラルドのことは よく知らなかったので 彼だと気付くまで時間がかかった。 ジェリーは歴史(?)系と現代系のどちらとも合っていると思う。
内容はかなり良かった。ドラキュリアは信頼する人の裏切りがきっかけでヴァンパイアとなったようである。ジェリーが演じる ドラキュリアはとても魅力的でありながらブラックな面が内に常にあるヴァンパイアというカンジ。 ジェリー自身の魅力は全体のバランスがよさ、 ヴァンパイア役にはもってこいであり、男らしく、低めな声、そして歌がものすごくうまいところ...etc だ。
一番 印象的なのは、封印が解かれ,美しく復活するシーン。「なんて ヴァンパイア役があっているんだ ...」としみじみ思った。 ちなみに 他のヴァンパイア映画で出てくるヴァンパイアで好きなのは インタビュー・ウィズ・ヴァンパイアレスタトですvV 
 続編も見てみたい。 ジェラルドファンの方は これは見逃せないと思います&おすすめです。
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by jd69sparrow | 2005-07-08 19:52 | 映画タイトル た行