美女と野獣(?回目)

記念すべき、1,200回目はこの話題で♪

漢検を受けた当日,

終わったら観ようと決めていた。

ご褒美ってことで。


今回は前から観たかった“字幕版”での鑑賞。


やっぱり英語だと雰囲気が少し変わるけど、

でも,魅力は変わらない。


『メルティーキッス』とか

チョコレートのように口に入れた瞬間とけるが如くです。

美味しいお肉を食べた時も同じ。


吹替え版日本語訳の方が

私たちからすれば

わかりやすいかと思う。

どちらかというと、

字幕スーパーは,ちょっと馴染みない表現である。

それに吹替え版の方が

情報が多くわかるとも聞いた。


だが!


今回字幕で観て

わかったこともあったし、

何回観たかはわからないけれど

新たな発見もあった。


後者はとても小さなところだけど

嬉しかった。

前者は,ビーストになった王子にまつわる

新事実。

確か吹替え版では、こんな訳じゃなかったよな?

っと、重いながら観てた。



だいたいだが、

王子の年頃がプロローグでわかるのだ。

ベルもひょっとすると…?

思ったより若いなぁと。

ってか、欧米の人ってそもそも

歳より大人に見えるからな。


やっぱり王子とビーストをシンクロさせる楽しみはかかせない。


そして今回注目したのは声。

今まで山ちゃんの声で

慣れていたから

すごく今回わくわくした。

決して山ちゃん

悪いわけではない…というか、

当時,彼以外ビーストを演じられた人もいなかったかもしれない。

七色の声の人(山ちゃん)しか、ありえなかったかもしれない。


英語版のビーストの声は

三人くらいが演じてるのかな?

ビースト、歌、王子と。

ビーストの声は

よく聞くモンスター声だった。

山ちゃんは全て

自分でこなしていたんじゃないかと思うのだが。


でも英語版はきっと違うんだろうなぁ…

ってか、海外に山ちゃんレベルの声優さんはいるんだろうか。



やっぱりさ…

最後のクライマックス最高だよね。

英語版はイケメン声が

そこで初めて聞けるわけだけど

ほんの二言、三言程度。

だけど、おぉvって

思って聞いていた。


呪いが解けたのに、

王子に戻った後が“魔法”のようです。


…あ。


どうせならクリスマスに見れば良かったかな…

…やってもうた。
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by jd69sparrow | 2010-10-31 22:30 | 映画タイトル は行