写真と現実と。

色んな場所を歩いていると

様々な光景に出会える。

そんな景色が見えたなら、

即効カメラをかまえるのだ。


が、しかし。


写真で見ても衰えないものと

そうでないものとがある。


不思議なのが

意識せずに撮ると良い写真が撮れるということ。

先日、目を細くしながら

とった携帯のカメラの写真が

思いのほか綺麗に撮れたのがその証拠。


でも、一方で

自分の目で見ると綺麗なのに

写真で見ると

面白みのないものになっていることがある。

やっぱ、綺麗な景色…というか

変わった面白い光景というのは

自分の目で限るのかな。

絶景もそうっちゃそうだよね。


だいたい、

目で見ていいなって

思ったら,すぐ撮影するから

そこが必ずしも

非の打ち所がないほど

良いとは限らない。


やっぱ綺麗な光景は

目と脳裏とに焼き付けておくだけに済ませるべきなのか。


うーん。
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by jd69sparrow | 2010-11-03 21:28 | 独り言。