父へのラブレター。

直接言うのも照れくさい。

だからここで こっそりと綴る。


ファザコンってわけじゃないけど、

父は自分の理想の男性像を体現したような人。

照れくさいとは言いつつも、

一度は本人に言ったことあります。


話上手というよりも,聞く上手。


イライラした素振など

今まで見たことがない。

もちろん何度か怒られたことはある。

だが、数える程度だ。


きっと仕事ではストレス感じたり

イライラすることもあるはずだが、

それを決して家に持ち帰らない。

大丈夫かな?って

心配にはなるけれど…


でも、あんまりイライラするイメージないし、

そんなことってあるのかな?とさえ思ってしまう。


だから、父を見ると

なんだか女性のヒステリックとは

間逆なんだなとつくづく思う。


私なんか、

わりとヒステリックな方だから。


気持ちもいつも安定していて

いつ話しかけても

同じように返事をしてくれる。


つまり、機嫌が悪いからそっけない返事…などはない。


返事も反応も話す方が

気持ちよく話せるように返してくれる。


必ず反応してくれる。


機械にも強く、温厚かつ穏やか。

せっかちではないが、しっかりしてる。

どちらかというと大人しい方。


だけど、退屈などさせないのが父の一番の長所。

芸能以外のこと,たとえば政治など,

必要な情報はたいてい知っていて

何か聞くとほぼ必ず返ってくる。


身内だからキツイつっこみをされることもあるけど

そこに“愛情”を感じる。

そして何気,ノリがいい。


話のキャッチボールも続くから

家にいると たいてい話し相手は父である。


人間的に器用で真面目。

かと言ってお堅くもない。


何かと優しいのだ。

だから、ついつい甘えてしまう。


大人になっても反抗期っぽい私だが

なんだかんだ言って好きなんだよなぁ…。


やっぱ、父のように大人で

優しく,時にツッコミを入れてくる人が自分には必要だ。

自分がボケなので、こういうツッコミがいないと寂しい。


そう、ボケはツッコミがいないと寂しいのです。

“相方”が必要なのだ。
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by jd69sparrow | 2010-11-05 17:30 | 独り言。