お給料。

最近、面白い番組がない。

お笑いブームがさってしまった今,

ブームが来ているときのほうが

面白い番組がいっぱいあった気がする。


そんな時代。

面白い番組作りというのが 

とても困難なのはわかる。

それにベテラン・大御所に匹敵する

人たちが中々いないんだろうなぁとは思う。


だが。


なんで,そのテレビの大御所たちと

一般の仕事をしている人たちとの間でこうも差が出るのか。

スポーツ選手なんかもそう。

だけど、特にスポーツ選手はそのスポーツをするのに

コストが高いだろう。

テレビ番組だって

大変だろうし、全国の人たちへ

番組を提供するのにやはり,出演者の力にかかっているということも

十分わかる。


だが、結局

寝る間も惜しんで働いている人たちと比べると

なんだこうも差が出るのか。


時々、「一万円ゲット」のためのゲームとか言ってやってるけど

一万円も,五万円も

私たち庶民からすれば,嬉しいけれど

こうも稼いでいる人にとっては

私たちで言うところの500円玉くらいにしか思えないのではないかと思うのである。

実際どうかはわからない。


だけど大物司会者は

一日,お昼の番組出るだけで

サラリーマンの年収くらい稼ぐという。


それはその人の力なんだろうけど、

すごくアンフェアな気がするのは私だけだろうか。

バカバカしいと。



さらにブラックなこというと

もう一生生きていくに十分な稼ぎはしてるんだから、

引退してもいいじゃないかって思う。

だけど、一方でその人に適う人がいないのも現実。


せめて、給料彼らから減らしたら?

それで駄々こねたら、辞めてもらえば?

…みたいな。


だってお金で動くような人なんて…ねぇ?

テレビ番組だってお金や数字のためのものではなく、

あくまで“視聴者を楽しませる,良き番組作り”が

仕事でしょって。


借金増え続けてるんだから

少しでも減らして欲しいよ、日本。
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by jd69sparrow | 2010-11-05 17:57 | 独り言。