あくまで“好意”だ。

最近、学ぶことが多い。

自分もそうだったんだなぁと。


共同生活をする中で,

あるいは同じ空間で過ごす中で

互いに気を使うということは

よくあることだ。


しかし、時には

ただ好意でやることもある。

それが何日か続くと

次第にそれが“当たり前”だと認識し始める。


確かに手伝うこと、助け合うことは

大切であり、必要なこと。

時に義務や責任ということもある。

だけど、それが当たり間だ、みたいなふうに

振舞われると,やる気がうせる。


だから、思わず


「今日はやってくれないの?


なんて言われた時には、数段テンション下げて

ぶっきらぼうな返事になってしまう。


毎日、お礼を言うのは確かに面倒かもしれない。

しかし、何もお礼目当てで

やっているわけでもない。

それでも、やっぱり「ありがとう」がないと

ムッとする。
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by jd69sparrow | 2010-11-05 20:52 | 独り言。