江~姫たちの戦国~

来年の大河なんぞやと

思っていたところ、

幕末から再び、戦国へと戻るとのこと。

その主人公は崇源院
こと,゛江(ごう)”である。

女性が主人公の戦国を舞台にした大河は

珍しいと思われる。

タイトルはこの記事のタイトルにあるとおり、

『江~姫たちの戦国~』

主人公を演じるのは 上野樹里さん


について調べていると、

合っているかも?って感じです。

他の配役を見ても、悪くないかなぁと

思います(※上から目線でごめんなさい)。


信長豊川悦司さんというのが

楽しみである。 個人的には。

蘭丸(意外にも歌舞伎役者っぽいタッチの肖像画?)もビジュアル的にはいいし、

他のキャストも良かった。


ただ…

秀吉香川照之さんのイメージが強い。

自分としては。


という人物の名を

聞いてピンとこなかったのだが

調べてみると面白いことがわかった。


彼女に対しては

いろんな説がある。

とは言っても、歴史上の人物像への説は誰に対しても

様々あるもの。


悪女、美女、何かを遂げるたびに魅力を増していく…

さらに、ヒステリックで,やきもち焼き。

ゆえに夫は頭が上がらず…などのイメージがあるそうです。



三度にわたる結婚を経験しただが

いずれも政略的なもの。

浅井家に生まれたは、

豊臣家に行く。

秀吉によって二度の結婚させられるが

悲劇が重なり、最終的には徳川家の秀忠のもとへ。

秀忠家康の嫡男で、その奥さんなんだ!

…とまず驚いた。

将軍家に嫁いでいたんだね。


しかし、その生涯は

現代的に考えると短く、享年54歳。

当時としては一般的なのかもしれないが。


何が面白いかと言うと

まず徳川家が将軍家として世に名の知れる最初の頃に

嫁いだのが であり、

彼女は子宝に恵まれて

8人もの子を授かった。

その中には,

家光千姫など歴史上、

かなり有名な人物もいるとか。


一説によると、

春日局とは仲が悪かったようだ。

…つまり、が嫁いだ頃,長い大奥の歴史が

始まるのだ!


ドラマで言うと、

『大奥~第一章~』に登場。

とても気が強く、プライドも高そうな感じ。

近寄り難いくらいの威厳なオーラがある。

が゛御台所”,つまり正室という

大奥のキーワード的な

地位についていた人なんだなぁと

しみじみ思う。


なんにせよ!

面白そうなのである。


※ 参考:
Wikipedia
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by jd69sparrow | 2010-11-15 15:54 | ドラマ・その他