甘やかす事は、愛情ではない。

正確に言えば、「昨日の」ってことになるが。

今日の締めにこれを言いたい…


子どもを甘やかす事は、決して愛情とは言いきれない。


親が子どもと、ちゃんと向き合わない限り、

いじめ など消えない。

子どもの悩みをちゃんと聞く。

彼らが悪い事をすれば、叱る。


そんな親の義務を果たせていない人たちが大勢いる。

ちゃんと愛情を持って,時にムチを持って

大切に子どもを育てる親もいる。


子どもを抱いて

その子どもの学校へつれてゆく親の神経どうかしてる。

暴力をふってはいけない。

だけど、子供達から目を背けて

ただ彼らが要求するままに,答えていたら

人への思いやりを知らぬまま,育ってしまうかも知れない。


甘やかし度が越えているというのを

聞くと、それは

ある意味で子どもへのDVのように

感じてならない。


中々子どもをしかれない、親達が増えているという現状が

あってはならない,悲劇を生んでいる。

子供達どうしのケンカにおさまらず、

矛先は新任教師に向けられるという,なんとも惨いことに。


どうして、そんなに心が貧しいのか。


生徒が教師を イジメるなど

信じられない。


以前にも言ったけど

やはり将来もしも子どもが出来た時が

とても心配でならない。


助けを求めている人に

手を差し伸べるどころか、

「お前が悪いんだろ」っとつき返す先輩。


それは、その先輩が自分の身可愛さに示した防御。


夢を掴んだはずが、そこは地獄だった…なんて

辛すぎる。


世の中どうかしている。


人の命をなんだと思っているんだ。
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by jd69sparrow | 2010-11-17 00:40 | 独り言。