お隣さん。@TDL

11月20日(土)


こんな人がいたのだと

愚痴をこぼすと

子供のことで いっぱいいっぱいだとか

言われるけれど

私は必ずしもそうだとは思わない。

何故なら、二日前に見て来た人たちはみな、

そんなふうには どう見ても

見えなかったからだ。


どうどうとしていた。


しかし、中にはとてもイイ家族がいる。

マナーを守る人、

さらに一人で着ている自分に対しても

親切にしてくれる人。


最初はそうは思わなかったのだが

パレードの沿道に席を取る人たちの間を

するり抜ける人たちに

嫌悪感を感じたのである。

家族と家族の間に挟まれて座っていた私。

両サイドにはわずかな足場。

私は誰かがくるたびに

腰をややあげたり、

避けるなどして気を使っていた。

その時は必要もないのに

申し訳ないような気持ちでいた。


ってか、気をつかって避けてるのに

そんなふうに考えるのはおかしいよね。


まだ、通路が設けられてなければ

それは正しかったかもしれないが、そうではない。

ちゃんと、専用通路があるのにも

関わらず、人が座っているところを

わざわざ 通り抜けていくバカが大勢いた。


ラクしようとする人たちが。


私のお隣さんの若いお母さんは

こちらの光景を見て

気を使ってくれた。

「通り抜け出来ないように荷物を置いた方がいいですよ」

っと。

そう言ってもらわなければ

きっとキャストが来るまでは少なくとも

ずっと人を避け続けてただろう。

なんて親切なんだ。


一人で来ていて

そこらへんに腰掛けたりすると

カップルや中高生などに

なんとなく「ねぇ、ねぇ あの人 一人で来てるよ(笑」的な空気をぶつけられる。

まぁ、気のせいかもわからないけど。


どんな目的で,どういう理由で

あるかとか

何も知らないくせに

自分らと違う光景を見て軽蔑するのは

人間の悪いところだと思う。


多くの人たちは

私のような目的で来ている人たちがいると

知ってか知らずか

街中を歩くかごとくでいてくれるのだが。


しかし、軽蔑する人たちもいる中で

親切にも声をかけてもらえた事が

どんなに嬉しかったことか。

中々こんな人はいない。


見て見ぬふりをする人が

多い世の中だけど

お隣の夫婦は

キャストからの呼びかけ後に

通り抜けを試みようとする人たちに

注意をしていたのだから

ホント尊敬を人で表したようだ。

そのまた隣の人たちも

ちゃんと注意をしてたから

自分もしなきゃなぁと思ってはいたのだが…


今度はそうしよう!
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by jd69sparrow | 2010-11-22 09:27 | 独り言。