屁理屈と口答え。

よく親や親族と口げんかになると

必ずと言っていい程聞くこと言葉がこれである。


もっと言えば「アー言えばこう言う」

ってセリフ。


そういう言葉は

その言った本人の逃げだと

私は思っている。

その人の都合の悪い事を

相手が言うと

その人は「屁理屈ばっか言って」なんて言って

自己防衛に入るのだ。


だから そんな言葉じたいが

おかしくはないだろうか。


私は間違ってると思うことに

意見をしているだけ。


特に子どものように親より立場の低い場合は

こんなこと言われたら

「ハイ、そうですか」って

黙るしかない。

でも、反論する事もある。


あくまで反論であり、意見。


「口答え」という言葉で片付けないで

大人はもっと子どもの意見

耳を傾けるべきなのだ。


どっちが子供かどうか,わかったもんじゃない。


そういった逃げの言葉で

片付けようとするから

子どもはグレたり

反発したくもなるのだということを

理解しなければならないのだ。


とは言っても、

子どもであれ,大人であれ 間違う時もある。

それを正すのは悪い事ではない。


だけど、相手が納得がいく説明が出来なければ

その大人たちが言うところの

「口答え」や「屁理屈」はなくなりやしない。


立場上、子どもだが

大人になっても(こちらが)

その親達は昔から変わらないところもあったりする。

成長をしないのに何が大人だって言いたいよ。


そして、「屁理屈」と「口答え」なんて

クソ喰らえだ。
[PR]

by jd69sparrow | 2010-11-22 18:30 | 独り言。