子供をのばしてこそ親。

たくさん書いてると

前に書いたかどうだか忘れてしまう。

でも、゛今”感じたんだから

今、書くべきだよね。


子供に対して

無理だからやめときなって

言う親がいる。


「無理」ってなんでそう言えるのって

私は言いたい。


子供が何かやりたいって言って

それを親が「無理だからやめろ」って言ったら

一つの可能性を消すことになるんだよ。

しかも、自分ではなくこれから未来を担う子供の。


人に対して「無理」ということは

罪であると私は思っている。

その言葉をどう受け止めるかは

その子しだいだけど、

でもむやみやたらに使うもんじゃないよね。


親が果たせなかったことや

勝手に「これやったらいいんじゃないの」って

無理やりやらせるよりも

いろんな世界を見せてあげて

「さぁ、どれやってみたい?」

って子供に選ばせた方がいいんじゃないのかな?


大事なのは

その子供に選ばせることであって

「やらせる」ことではない。


そうじゃなくても

子供がやりたいって言ったことを

とりあえず 応援してみるのがいいんじゃないのかな?

難しければ、「次、頑張ればいいよ」って

励ましてあげる。


親というものは子の才能を伸ばしたり

応援するものだから。


子供が大きくなってから

「これがやりたい」って言った時もそう。

今更目指したって…言わないで、

可能性が0.1%だってあれば

目指す価値はある。

それに今、仮にゼロでも

それがどんどん上がっていくってこともあると思う。


世の中も,人間も常に変化するものだ。


もしゼロなら

まだその時じゃないだけだと言うことかもしれにないって

考えようよ。


あきらめない、心が0を100にすることだって

あるはずだよ。
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by jd69sparrow | 2010-11-22 22:02 | 独り言。