モンスターズ・インク

d0058606_23364962.jpg
<あらすじ>
 この世には人間の世界とモンスターの世界があり,その二つの隣接した世界は゛ドア”でつながっている。 モンスターたちは゛モンスターズインク”の働きにより,生活の動力源を得ている。 その動力源となるのが、゛子供の悲鳴”である。 彼らは様々な子供たちの部屋へつながるドアの向こうへ行き,子供たちを脅かすのが仕事だ。 サリーとマイクもその一員だ。 サリーは脅かし役でマイクはサポート役。 人間の子供に触れることを恐れるモンスターたち。 ある日、サリーは仕事時間外に見つけたドアを開けてしまう。 そこから出てきたのが,まだ言葉をあまり覚えてない,幼い女の子だった。 サリーは彼女を゛ブー”と名づけ、ブーはサリーをニャンニャンと呼んだ。 サリーはブーを救い、元の世界に帰してあげるために マイクの力を借りつつ,障害を乗り越えながらブーのドアを探す。

<感想>
 意外にも『モンスターズインク』を観る機会は極めて少なかった。 片手で数えられる程度だ。 この映画じたい,もう公開された年から10年近く経つ。 だが、公開して間もない頃に何度か観たくらいなので 今回改めて観て,ほぼ初めて見る映画という印象を受けた。 やはり10年のブランクか。 10年経つといっても,この時既にピクサーアニメの力は確かのものといえる。 オモチャの後の公開とあり、硬いものから柔らかい,毛並みの多いモンスターたちが登場する映画へと進化を遂げた。 まだ、公開当時には珍しいと言える進化である。 
[PR]

by jd69sparrow | 2010-11-23 23:43 | 映画タイトル ま行