まだ痛い…

みんなさ。 冷たいよね。

誰も手をさしのべてくれなかったよ。


あの時はあんまり考えなかったけれど

人がホームと電車の隙間に挟まって

腹ばいになっているのに

悲鳴をあげたり

避けるばかりで、何もしてくれなかった。


確かに私の不注意だし、

自力ですぐ立ち上がったわけだけどね。


水滴が水面に落ちるときのように

ふわってみんな広がったよ。

なんか異常なものでも

そこにあるかのようにさっ。


痛みもあとからジワジワくるのように

不満に思う嫌な気持ちも

あとからくるんだよね。


ただただ、恥ずかしかったよ。

だから すぐその場を離れたし。


肩についた蟷螂を叩き落としてくれた

お兄さんがいかに優しいか

温かい人だったかよくわかったよ。

ちなみに虫の一見は

千葉で 

今回は東京。


あー 痛いわぁ。
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by jd69sparrow | 2010-12-10 21:53 | 独り言。