BLUMAN in TOKYO

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本日。

縁ありまして行ってまいりました、『ブルーマン・グループ』。

夜の回でしたので六本木の夜景がとても綺麗でした。

クリスマスというのもあって。


中々機会に恵まれず、今回お初です。


三回も既に行く人がいるくらいの面白さ…納得です。

コメディ、エンタテインメントに富んだパフォーマンスである。


ただ、ふざけているだけだと

勝手に思っていましたが

テーマには しっかりした芯があって

そこが人気の秘訣なのではないかと感じました。


一言も話さないし、

表情もあまり変えないけれど

様々なものに初めて触れるみたいに

その仕草一つに至るまでが

凄く面白い。


カラーボールみたいなのを口にふくませ、

パフォーマーが口から火を吹くが如く、

最初のひとしぶきをキャンバスに描き、

さらにさらにキャンパスを回転させながら

見事な青い渦を重ねるのが

バスケのボールを

指一本で回すのと同じかそれ以上に素晴らしく、

次回もし行けるなら

このチャンスの得られるであろう席をとりたいと思った。


入り組んだ背負える、パイプは楽器であり

それと。

セットや木琴のような楽器など…

さらには日本の大太鼓を思わせる打楽器…

そしてシンボル的なアクションの一つと言えよう,

カラーの水しぶきが舞うドラムなど

どこをとっても興奮もの。


独特な世界が広がる。


私は最初、会場にいるファンがつけた白い鉢巻の意味を知らなくて

アキバ系の熱狂的なファンかなって思ってしまったのだが

違うんですね。

観ててようやく気づいたよ。

簡単に言えば

「ちょっかい・イジり、大歓迎」って感じで

絡みがオーケーであることを

示すものだったようだ。


やっぱりドラムを中心とした打楽器を

演奏するところに

魅力を感じ、そこが好き。


照明のあて方も、凄くエキゾチックで

ロックな感じがしてよかった。

上で演奏するバンドマンにも目が注げた。

『ホネホネロック』かと思った。

最初趣味の悪い人形のように見えて

気持ち悪かったけれど、しだいにかっこよく見えて来た。

彼らは日本人なんだね、意外だなぁ。

ブルーマンは海外の人たちだけど。


とりあえず率直な感想はここまで。

詳しい事は後ほどご報告させていただきますので

少々お待ちを。
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by jd69sparrow | 2010-12-31 23:36 | ドラマ・その他