罪を犯す人たち。

よく、事件が起きて犯人が捕まると

その犯人の過去を分析して

メディアで放送される。

学生時代、どんな人間だったのか?

今に至るルーツはいかに?


…みたいな感じで。


そこで同級生達が

「そんなことするようには…」

なんて答えるけれど

犯罪をおかすものに

するような人ではないかの「有無」を定義はできない。


雄弁な人、物静かな人など色々いるのだ。


しかし、偶然かいなか。

秋葉原から取手の事件にいたるまで

どれも身勝手な事件であり、

しかも共通して

学生時代から

誰かに胸のうちを語るような人物ではなく、

自分の中でためる人ばかりである。


そのどうしようもない、気持ちをかかえたまま

大人になった彼らは

その はけ口に困った挙句、

あぁいう事件を起こしてしまう。


誰が悪いとか、そういうことを決めるのもまた

難しい事だけど、

私達にできる事は

中々、自分の中にためこんでしまうような人を見かけたら

まずは声をかけてあげることだ。
[PR]

by jd69sparrow | 2010-12-22 17:50 | 独り言。