街頭インタビュー。

国が何か新しい事を決めたとき、

事件が起きた時…

色々なニュースにおいて

「街の声」を放送する。


私はこの「街の声」が好きではない。

いらなくね?

街の人の声というのは

すなわち、

国民の意見の一部。

だから、視聴者にもあてはまるわけだ。


だから、わざわざ街で声を聞かなくても

視聴者が思うことは様々なのだから

別にいらないんじゃないかって思う。


先ほども触れた、

「こんにゃくゼリー」について。

賛否両論のようである。


一つの物事に対して、

意見や考え方が二極化するのは常であるが。


「一人一人が注意すればいいのだから、何も規制しなくてもいいのでは?」

…という、意見がある一方で、

その規制に

「安心して子どもに食べさせられます」

という意見も。


後者に対して。

確かに安心なのはわかるし、

消費者が安心して食べられることにこしたことはないけれど…

その意見を出したのは若い母親。

それって…

したいだけじゃね?

って思うのである。

↑↑ネガティブじゃないかと、思われるかもわからないけれど

親がちゃんと注意してモノを食べさせる義務が

あるのに、それを怠るということにはならないのかと思うのである。


「それぞれが注意して食べるより、

安心して食べられるように」


って、メーカー側は建前か本音かは

定かではないが、

そう,公にしていた。


でも、私は商品価値が下げかねない,

この事態を見ると

ちゃんと対策を練って

商品販売していたメーカー側が

かわいそうでならないのである。
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by jd69sparrow | 2010-12-22 18:47 | 独り言。