1999年→2000年。

ノストラダムスは

彼の生きた時代に「世紀末、人類が滅亡する」と予言した。

結局、それは20世紀末には訪れなかった。

多くの人たちがこれを信じて

ドキドキしたことだろう。


彼の死後も

彼の予言、言葉は人々の中で生き続けていた。

凄いねー


どうして信じたのか。

世間で騒がれるとなんだか

信用しちゃうんだろうね。


こんな見方も出来る…

予言は事実になるけれど、

「時」までは予測できなかったと…。


つまり、滅亡の日は来るにしても

20世紀末ではなかっただけの話かもしれない。


人々が皆、一人残らず

地球汚染を意識して

辞めない限りは

「人類滅亡」の可能性がゼロになることはないだろう。

…と、思うのは私だけだろうか?


※ちなみに、この記事と一つ前の記事が

番号的にタイトルの数字だったので

この話題に触れてみました。
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by jd69sparrow | 2010-12-31 18:45 | 独り言。