たった一人の読者のために。

スマップの草彅 剛さん主演の

映画『僕と妻の1778の物語』。

これは実話をもとにして作られた作品。

余命一年を宣告された妻のために

草彅さん演じる主人公が

毎日一遍の小説を書くという物語。


なんだか、話の設定聞いただけで

素敵な話なんだろうなぁと思えるのです。


たった一人でも

楽しみに待っていてくれる読者がいるのなら

それで十分なのだ。

待っていてくれる人がいるのならば

やはり物語を書く意味があるというもの。


だから私も

それを見習って

ある人のために,日記を書こうと思う。

自己満足で終わるかもしれないし、

それを見て

その人以外の人に伝わるかわからないけれど

その人との約束は守りたいと思います。


中々難しくて

続けるのが難しいけれど

一個でも多く、

その人のために

また、自分自身のために

頑張ります。
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by jd69sparrow | 2011-05-28 00:00 | 独り言。